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■Vol.20 『ル・レクチェ』 Le Lectier (11月~12月)開店以来数々のお気遣いを頂いている 新潟の徐さんが、冬になると送ってくださるのが、 |
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■Vol.19 『ボジョレー ヌーヴォー』 Beaujolais Nouveau毎年11月第3木曜日に解禁される、フランス・ブルゴーニュ地方、ボジョレー地区で生産される赤ワインの新酒。日本でもすっかりお馴染みとなっている。 |
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■Vol.18 『鯖(サバ)』 (真鯖10月~12月)鯖の仲間には、青い背に「く」の字の斑模様があるマサバ(旬は脂の乗った秋)、腹に胡麻のような黒い点々があるゴマサバ(旬は夏)、他にタイセイヨウサバがある。
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■Vol.17 『黒米』尊敬する先輩、武井智春さんが総料理長を務めるのは、2007年夏、伊豆・湯ヶ島にオープンしたリゾート・フレンチ・オーベルジュ『ARCANA IZU』。 |
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■Vol.16 『イクラ』 (9月~1月)ロシア語で“卵”の意味。 |
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■Vol.15 『甘藷(サツマイモ)』 (9月~11月)ヒルガオ科のつる性多年草。中央アメリカ原産。 |
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■Vol.14 『イトヨリダイ』 (9月~11月)タイと名が付くが、鯛の仲間ではなく、スズキ目イトヨリダイ科の魚。 |
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■Vol.13 『ハニーデューメロン』 (カリフォルニア産 8月~9月)本橋大志君は、浅草の「レストラン大宮」さんで修業後、アメリカの大使館で料理人を務めている好青年。渡米前にはエクロールも手伝って頂いた。本橋君から送られてきたのは、 |
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■Vol.12 『鮑(アワビ)』 (6月~8月)一枚貝のように見えるが、巻貝の一種、ミミガイ科。独特の歯ごたえはコラーゲンなどの硬タンパク質を含むため。日本では以下の4種類が獲れる。 |
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■Vol.11 『玉蜀黍(トウモロコシ)』 (6月~8月)イネ科の一年草。米・麦と並ぶ世界三大穀物の一つ。仏語ではmaïsマイス。 |
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■Vol.10 『ブルーベリー』 (6月~8月)7月21日はエクロールの開店記念日。5周年の今年、下北沢ル・グラン・コントワーでシェフを務めた小山さんから、素敵な植木が届けられた。 |
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■Vol.9 『鮎(アユ)』 (6月~8月)「香魚」と呼ばれ、スイカやキュウリのような独特の香りを持つ。 |
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■Vol.8 『蒲郡みかん』先日伺った愛知県岡崎市の『レストラン ミヤタ』さんで、ウェルカムドリンクで出して頂いたのが地元・蒲郡産のフレッシュみかんジュース。意表を突かれる。そして驚きの美味しさ! |
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■Vol.7 『栄螺(サザエ)』 (3月~6月)波の荒い外海育ちは角が立派で大きく、内湾に棲むものは角がないか小さい。 |
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■Vol.6 『ヴァローナ・チョコレート』 Chocolats 《VALRHONA》仏・ローヌ地方、ヴァランスの街でレストランをオープンした後輩の伊地知 雅君・幸枝さん |
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■Vol.5 『サヨリ』 (3月~5月)スマートで美しい銀白色。身質は低脂肪、淡白で上品。 |
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■Vol.4 『苺』 (2月~5月)バラ科の多年草。フランス語ではfraiseフレーズ。 |
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■Vol.3 『メバル』 (3月~4月)その大きな目から“眼張る”というのが名前の由来。 |
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■Vol.2 『筍』 (3月~5月)竹の地下茎から伸びた若い茎。イネ科で東洋の特産。地上に芽が出て1旬(10日)で竹になるので筍と書く。主に竹の子として利用される竹は、中国江南地方原産の孟宗竹(モウソウチク)。他に、真竹(マダケ)、淡竹(ハチク)、根まがり竹などがある。 |
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■Vol.1 『鰤(ブリ)』 (12月~2月)ブリは出世魚の代表格。関東ではワカシ、イナダ、ワラサ、関西ではツバス、ハマチ、メジロ、そして成魚となってブリと呼ばれる。 |